貧富は世襲しやすい

お金持ちになりたいという願望は誰でも持っている願いです。

どうしたらお金持ちになれるのか、お金持ちはなぜお金持ちなのか、何か秘密があるのじゃないかと思いますよね。 実は大抵のお金持ちは、親がお金持ちだからお金持ちなのです。

遺産相続で、土地や建物、株券や現金や家業を譲り受けそれらをまた次の世代に譲っていくという流れです。 逆に言えば今ある資産を減らさず上手く運用する手腕を求められ、次の世代に繋げなければならない使命があるという事です。

では、貧乏な家に生まれたら貧乏なのかということですが、残念ながらその確率は高くなってしまいます。 例えば収入の高い大手企業に入社する為には面接の倍率はとても高く採用基準も上がっていきます。

大卒であることは当然として、大学も名の知れたところであるほうが採用されやすいです。 有名大学に行く為には小さいころから塾に通うなどの多くの教育費がかかってきます。

東大生の親の年収は950万円以上が半数を占めている現実があります。 貧乏な家はなかなか教育資金まで手がまわらないのが現状です。

貧乏でも逆転のチャンスあり

では今貧乏ならもうあきらめるしかないのか、いえそうではありません。

今現在の収入を大幅に増やすのは無理でしょうが少しずつお金持ちになる方法があります。

お金に働いてもらう、いわゆる投資をするのです。 必ず毎月給料から貯金を先取りしその貯金の半分を投資にまわすのです。

投資で得た利益も再投資しそれを続けていきます。 年利7%複利で運用すると10年後は元本はほぼ2倍になります。 人はいきなりお金持ちにはなれませんが時間を掛ければ小金持ち位にはなれます。

その資産やノウハウをあなたの子孫に譲りましょう。 これであなたはお金持ちの一代目です。